AIRIVAの主力モデル「KangaBase 2」の特徴を、仕様と第三者の比較試験の結果からまとめました。
基本仕様
| 容量 | 43L |
|---|---|
| 外寸 | 幅500×奥行400×高さ440mm |
| 内寸 | 幅420×奥行320×高さ320mm |
| 重量 | 約2.65kg |
| 収納の目安 | 2Lペットボトル12本 |
大容量なのに軽い
2Lペットボトルが12本入る43Lの大きさで、家族やグループでのキャンプ、車中泊、まとめ買いの持ち帰りなどに向いています。それでいて、小指で持ち上げられるほど軽く作っています。
カンガルースタイル
7.5LのKangaPod 2は、KangaBase 2の中に収まる大きさです。2つを組み合わせて使う「カンガルースタイル」に対応しており、この構造などは特許出願中です。2点セットでご購入いただいた場合は、KangaPod 2をKangaBase 2に収めた状態で、1箱でお届けします。
第三者の比較試験
KangaBaseの保冷力は、YouTubeの比較企画でも試されています。
- TENT MONSTERの比較企画(2026年8月・13製品):25時間後の氷の残存率で、FridgeX 2が1位、KangaBase 2が2位、KangaPod 2が同率3位でした。
- TENT MONSTER「本当の最強クーラーボックス決定戦2025」:6製品を屋外で比べる試験で、FridgeXが1位、KangaBaseが2位でした。
- 高岡防災の5日間耐久実験:最高室温35℃を超えるエアコンなしの室内で、120時間(5日間)氷の残り方を比べた実験です。5日後に最も多く氷が残っていたのはFridgeX 2、次がKangaBase 2でした。
※いずれもAIRIVAが製品を提供した企画です(PRを含みます)。TENT MONSTERの動画内の製品・価格は2025年7月時点のものです。
長く使うために
一過性の消耗品ではなく、10年以上使えることを目標に設計しています。修理のご相談も承ります。なお、防水仕様ではありません。
KangaBaseの強度を確かめた様子や、生地のアップデートは、AIRIVA公式YouTubeでも紹介しています。
ロゴの刺繍生地を、耐候性の高い素材に変えました(2026年4月公開)
- KangaBaseの強度検証(2026年5月公開)
- 表地の生地のアップグレード(2026年5月公開)

