2026年9月、台風の影響で、千葉県市原市にある代表の自宅が9月21日から24日まで停電しました。そのとき冷蔵庫の中身をAIRIVAの保冷ケースに移して過ごした経験と、停電への備え方をまとめます。
冷蔵庫の中身を3つのケースへ
停電が続くと、冷蔵庫や冷凍庫の食材が傷んでしまいます。そこで、冷凍品はFridgeXに、冷蔵品はKangaBaseとKangaPodに分けて移しました。冷蔵庫の中身はすべて収まり、食材を無駄にせずに済みました。
電気を使わないことが強み
停電への備えにはポータブル電源もありますが、雨による停電ではソーラーパネルでの充電がほとんどできません。保冷ケースは電気を使わないので、いつでも使えるのが強みです。
第三者の5日間耐久実験
防災系YouTuberの高岡防災さんの企画で、最高室温35℃を超えるエアコンなしの室内で、120時間(5日間)氷の残り方を比べる実験が行われました。5日後に最も多く氷が残っていたのはFridgeX 2、次がKangaBase 2でした。
※AIRIVAが製品を提供した企画です(PRを含みます)。
停電に備えるときのポイント
- 冷凍品と冷蔵品は、別のケースに分けて入れます。
- 保冷剤や凍らせたペットボトルを冷凍庫に用意しておくと、停電時に氷の代わりになります。
- ふたの開け閉めは必要なときだけにして、冷気を逃がさないようにします。
- 使わない時期は、押し入れなど日の当たらない場所に保管します。紫外線や摩耗を受けにくいため、より長く性能を保てると考えています。
ふだんはキャンプや買い物に使い、もしものときは非常用の保冷庫として使えるのが、保冷ケースを備えにする良さです。
停電への備えに使える製品
- KangaBase 2(43L):2Lペットボトル12本が入る主力モデル。
- KangaPod 2(7.5L):KangaBase 2の中に収まるサブクーラー。冷凍品を分けて入れるのにも便利です。
- FridgeX 2(32.4L):保冷力を最優先したハイエンドモデル。冷凍品の保冷にも対応します。
FridgeXで冷凍品を持ち運ぶときの使い方は、AIRIVA公式YouTubeで紹介しています。
FridgeXの使い方ガイド(2025年7月公開・当時のモデル)

